初めてのバンコク旅行。「どんな観光地があるんだろう?」「せっかくだから、タイらしい場所に行ってみたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
バンコクには、歴史ある仏教寺院や活気あふれる市場、美しい川沿いの景色、近代的なショッピングモールなど、さまざまな魅力があります。
さらに少し郊外へ足を延ばせば、水上マーケットや世界遺産の遺跡、個性的な寺院なども楽しめます。
ただ、観光スポットが多いからこそ、どこへ行くか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、バンコク市内と近郊で楽しめる観光スポットを41か所ご紹介します。
有名な定番スポットから、少し足を延ばして訪れたい場所まで、幅広く選びました。
すべてを回る必要はありません。写真や見どころを参考に、「ここに行ってみたい」と思える場所を探してみてください。
1.寺院・歴史・文化を楽しむ|11か所
タイを訪れたら、一度は触れてみたいのが仏教寺院や歴史、文化です。
壮麗な寺院建築だけでなく、博物館や伝統的な建物など、タイの魅力をさまざまな角度から楽しめます。
1.ワット・ポー|巨大な涅槃仏に圧倒される
バンコクを代表する寺院の一つ、ワット・ポー。最大の見どころは、全長約46メートルの巨大な涅槃仏です。
金色に輝く仏像を間近で見ると、その大きさと迫力に驚かされます。タイ古式マッサージの総本山としても知られ、寺院文化とタイならではの伝統に触れられる場所です。
2.ワット・パクナム|幻想的なエメラルド色の仏塔
美しいエメラルド色のガラス仏塔と、天井いっぱいに広がる幻想的な絵画で知られる寺院です。
敷地内には大きな黄金の仏像もあり、独特の世界観を楽しめます。写真でも印象的ですが、実際の空間の美しさを感じてみたい場所です。現在も信仰の場であることを忘れず、静かに見学しましょう。
3.王宮・ワット・プラケオ|タイを代表する歴史的名所
王宮と、その敷地内にあるワット・プラケオ(エメラルド寺院)は、タイの歴史と王室文化を象徴する名所です。
金色に輝く建物や繊細な装飾は見ごたえがあります。人気観光地のため混雑することもあり、見学には時間と体力が必要です。訪れるなら、余裕のある日程でじっくり楽しみたい場所です。
4.ワット・アルン|チャオプラヤー川にそびえる美しい寺院
「暁の寺」とも呼ばれるワット・アルンは、チャオプラヤー川沿いに立つ美しい寺院です。
中央の高い仏塔には細かな陶器の装飾が施され、近くで見るとその繊細さがよくわかります。川の対岸から眺める姿も印象的で、夕暮れ時にはバンコクらしい景色を楽しめます。
5.ワット・サケット|黄金の丘から旧市街を眺める
小高い丘の上に黄金の仏塔が建つワット・サケット。階段を上った先には、バンコクの旧市街を見渡せる景色が広がります。
高層ビルが集まる新しいバンコクとは、少し違った街並みを楽しめるのが魅力です。階段が続くため、暑い時間帯を避け、無理のないペースで訪れましょう。
6.ワット・トライミット|黄金仏で知られる寺院
チャイナタウンの近くにある、黄金の仏像で有名な寺院です。
美しい仏像だけでなく、その歴史を知ることも見学の楽しみの一つ。ヤワラー周辺の散策と組み合わせやすい場所なので、寺院を訪れたあとに中華街のグルメを楽しむのもよいでしょう。
7.ワット・ベンチャマボピット|白い大理石が美しい寺院
「大理石寺院」として知られるワット・ベンチャマボピット。
白い大理石を使った建物と、タイの伝統的な寺院建築が調和した美しい寺院です。三大寺院とはまた違った、整った建築美を楽しめます。寺院巡りが好きな方や、建物の細かな装飾に興味がある方におすすめです。
8.ジム・トンプソンの家|タイの伝統建築とシルク文化
タイシルクの発展に貢献したアメリカ人実業家、ジム・トンプソンの旧邸宅を公開した博物館です。
タイの伝統家屋を生かした建物や、美術品、緑豊かな庭などが見どころ。寺院とは違う角度から、タイの建築や文化を楽しめる場所です。
9.サイアム博物館|タイの文化を楽しく学べる
「タイらしさとは何か」をテーマに、タイの歴史や文化、暮らしについて学べる博物館です。
展示を通してタイへの理解を深められるので、寺院を訪れる前後に立ち寄るのもよいでしょう。ワット・ポーから比較的近く、暑い日の屋内観光にも向いています。
10.バンコク芸術文化センター(BACC)|現代アートを楽しむ
サイアム周辺にある、現代アートやデザインなどを楽しめる文化施設です。
館内ではさまざまな展示やイベントが開催され、タイの現代的な文化に触れられます。周辺にはショッピング施設も多いため、買い物の合間に立ち寄る楽しみ方もできます。
11.エラワン祠|都心にある、人々の祈りの場所
バンコク中心部のラチャプラソン交差点近くにある、ヒンドゥー教のブラフマー神を祀った祠です。
高層ビルや商業施設が立ち並ぶ街の中で、多くの人が祈りを捧げています。タイの人々の信仰を身近に感じられる場所です。見学するときは、参拝している方への配慮を忘れないようにしましょう。
2.チャオプラヤー川・街歩き・景色を楽しむ|7か所
バンコクの魅力は、寺院だけではありません。
船から眺める街並み、歴史ある路地、川沿いのカフェなど、歩いたり景色を眺めたりする時間にも、たくさんの発見があります。
12.チャオプラヤー川の観光ボート|船からバンコクを眺める
バンコクを流れるチャオプラヤー川では、観光客向けの船や定期船を利用できます。
川から眺めるワット・アルンや街並みは、道路から見る景色とはまた違った魅力があります。移動そのものが観光になるのも船のよいところ。利用する際は、船の種類や停船する船着き場を確認しましょう。
13.マハナコーン・スカイウォーク|バンコクを一望する展望台
個性的な外観で知られる高層ビル、キングパワー・マハナコーンにある展望施設です。
高い場所からバンコクの街並みを一望でき、ガラス床の展望エリアも見どころの一つ。晴れた日の眺めはもちろん、街の表情が変わる夕方も魅力的です。
14.リバーシティ・バンコク|川沿いでアートを楽しむ
チャオプラヤー川沿いにある、アートやアンティークに親しめる施設です。
ギャラリーや展示を楽しんだり、川の景色を眺めたりと、落ち着いた時間を過ごせます。にぎやかな市場や観光地とは少し違った雰囲気を味わいたい方に向いています。
15.バーン・シラピン(アーティスト・ハウス)|運河沿いの昔ながらの風景
バンコク西側の運河沿いにある、古い家屋を生かしたアートスポットです。
水辺の暮らしを感じられる街並みや、作品展示、カフェなどが魅力。伝統人形劇が行われることもありますが、公演日時は変わる場合があります。運河沿いの穏やかな雰囲気を楽しみたい場所です。
16.タラートノーイ・ソンワット通り|古い街並みとカフェ巡り
古い商店や倉庫、ウォールアート、おしゃれなカフェなどが点在する街歩きエリアです。
昔ながらのバンコクの風景と、新しい店が自然に混ざり合っているのが魅力。細い路地を散策しながら、気になるカフェで休憩するのも楽しい過ごし方です。
17.パーク・クローン花市場|色鮮やかな花に囲まれる
色とりどりの生花が並ぶ、バンコクを代表する花市場です。
蓮や蘭、ジャスミンなど、タイらしい花々を見ることができます。寺院に供える花飾りなども売られており、タイの人々の暮らしや信仰を感じられる場所です。花が好きな方には特におすすめです。
18.カオサン通り|世界の旅行者が集まる街
かつてからバックパッカーの街として知られるカオサン通り。
現在も飲食店やショップ、バーなどが並び、さまざまな国からの旅行者が集まります。昼間の街歩きと、夜のにぎやかな雰囲気では印象が変わります。静かな場所が好きな方は、訪れる時間帯を選ぶとよいでしょう。
3.グルメ・ショッピング・マーケットを楽しむ|8か所
バンコクでは、食事や買い物そのものが旅の楽しみになります。
大型ショッピングモールだけでなく、市場やナイトマーケットにも、それぞれ違った魅力があります。
19.アイコンサイアム(ICONSIAM)|川沿いの人気ショッピングスポット
チャオプラヤー川沿いにある、大型ショッピングモールです。
高級ブランドやレストランに加え、タイ各地の料理や文化を楽しめる「SOOKSIAM」も人気。買い物や食事だけでなく、川沿いの景色も楽しめます。暑い日でも快適に過ごせるのが魅力です。
20.エム・ディストリクト|プロンポンの3大モール
BTSプロンポン駅周辺に集まる、エンポリウム、エムクオーティエ、エムスフィアの3つの商業施設をまとめて紹介します。
レストラン、カフェ、ファッション、スーパーなどが充実。買い物を楽しむのはもちろん、観光の合間に冷房の効いた館内でゆっくり食事をしたい方にも便利です。
21.ターミナル21・アソーク|駅直結で食事や買い物に便利
BTSアソーク駅に直結する、旅行者にも利用しやすい大型ショッピングモールです。
世界の都市をテーマにしたユニークな内装が特徴で、飲食店やフードコートも充実しています。観光からホテルへ戻る途中に食事をしたり、お土産を探したりするのにも便利な場所です。
22.ヤワラー(チャイナタウン)|活気あふれる中華街とグルメ
バンコクの中華街、ヤワラーは、飲食店や商店が集まるにぎやかなエリアです。
特に夕方から夜にかけては、屋台やレストランの明かりが街を彩り、独特の雰囲気になります。タイ料理とは少し違うタイ中華の味を楽しみたい方にもおすすめです。
23.チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット|巨大な週末市場
衣類、雑貨、食器、インテリア用品など、さまざまな商品が並ぶ巨大なマーケットです。
お土産探しや雑貨巡りが好きな方なら、時間を忘れて楽しめるでしょう。ただし、敷地が広く、暑さや混雑もあるため、見たいものを決めて無理なく回るのがおすすめです。主要な店舗は週末営業が中心です。
24.オートーコー市場|タイの果物や食文化を楽しむ
チャトゥチャック市場の近くにある、食品を中心とした市場です。
タイ各地の果物や野菜、惣菜、伝統菓子などが並び、食べ物が好きな方には楽しい場所。フードコートもあり、タイの食文化に触れられます。チャトゥチャック市場と組み合わせるのもよいでしょう。
25.ジョッド・フェア・ラチャダー|夜の屋台グルメを楽しむ
屋台料理や雑貨、ファッションなどの店が並ぶナイトマーケットです。
タイ料理やスイーツを食べ歩きながら、夜のバンコクらしい活気を楽しめます。以前のラーマ9会場は閉鎖されているため、訪れる際は現在のラチャダー会場の場所を確認してください。
26.アジアティーク・ザ・リバーフロント|川沿いの夜を楽しむ
チャオプラヤー川沿いにある、ショッピングや食事を楽しめる複合施設です。
夕方から夜にかけて訪れると、ライトアップされた施設や川沿いの景色を楽しめます。屋台街とは違い、比較的ゆったりと買い物や食事を楽しみたい方にも向いています。
4.公園・自然・特別な体験を楽しむ|3か所
観光地を巡るだけでなく、緑の中で休憩したり、タイならではのスポーツを観戦したりするのも、バンコク旅行の楽しみ方です。
27.ルンピニ公園|都会の中の緑豊かなオアシス
高層ビルが集まるバンコク中心部にありながら、豊かな緑や池の景色を楽しめる公園です。
地元の人が散歩や運動を楽しむ姿も見られ、街のにぎわいとは違った時間が流れています。朝や夕方など、比較的過ごしやすい時間帯の散策がおすすめです。
28.ベンジャキティ公園|高層ビルと自然が調和する公園
池や緑地、散策路が広がる都市公園です。
周囲には高層ビルが立ち並び、近代的なバンコクの街並みと自然を一緒に楽しめます。遊歩道や景観が整備されたエリアもあり、観光の合間に気分を変えて散歩したい方に向いています。
29.ラジャダムナン・スタジアム|本場のムエタイを観戦する
タイの国技として知られるムエタイを、会場で観戦できるスタジアムです。
実際の試合の迫力や会場の熱気は、映像で見るのとは違った魅力があります。スポーツ観戦が好きな方や、タイならではの文化を体験したい方におすすめです。開催日程は事前に確認しましょう。
5.バンコク郊外・近郊にも足を延ばしてみよう|12か所
バンコクの中心部から少し離れると、街なかとは違ったタイの魅力に出会えます。
水上マーケットや世界遺産、個性的な寺院など、日帰りでも訪れられる場所があります。
ただし、移動に時間がかかる観光地もありますので、一日に何か所も詰め込まず、目的地を絞って楽しむことをおすすめします。
30.ダムヌン・サドゥアク水上マーケット|船が行き交うタイらしい風景
水路に小舟が集まり、果物や料理、雑貨などが売られる光景で知られる水上マーケットです。
バンコク中心部からは距離があり、早い時間帯の観光が中心になります。観光客向けのボートもありますので、利用するときは料金や内容を事前に確認しておきましょう。
31.エラワン・ミュージアム|巨大な三つ頭の象と美しい館内
サムットプラカーン県にある、巨大な三つ頭の象の像が目印の博物館です。
外観の迫力だけでなく、館内に広がる美しい装飾やステンドグラスも見どころ。建築や芸術が好きな方には、特に印象に残る場所でしょう。バンコク中心部のエラワン祠とは別の施設です。
32.ピンクガネーシャ|巨大なピンク色の神様に会いに行く
チャチューンサオ県のワット・サマーン・ラッタナーラームにある、大きなピンク色のガネーシャ像です。
インパクトのある姿で知られ、周囲には願い事を伝えるネズミの像もあります。バンコク市内からは少し離れているため、移動方法をあらかじめ決めて訪れたい場所です。
33.メークローン鉄道市場|市場の中を列車が通り抜ける
線路のすぐそばまで商品が並ぶ、独特な風景で知られる市場です。
列車が近づくと、店の人たちがひさしや商品を移動させ、列車の通過後に再び店を広げます。タイならではの光景ですが、列車の通過時刻は事前確認が必要です。安全な場所から見学しましょう。
34.ムアンボーラーン(古代都市)|タイ各地の建築を一度に楽しむ
サムットプラカーン県にある、タイ各地の歴史的建造物や名所を再現した広大な屋外博物館です。
タイの建築や文化に興味がある方には、見ごたえのある施設です。敷地が広いため、園内で利用できる移動手段や見学に必要な時間を確認し、余裕を持って訪れたい場所です。
35.アンパワー水上マーケット|運河沿いの街並みと食事を楽しむ
古い木造家屋や商店が並ぶ、趣のある水上マーケットです。
運河沿いでタイ料理やスイーツを楽しんだり、昔ながらの街並みを眺めたりできます。週末や祝日を中心ににぎわうため、訪問日には注意が必要です。夕方の雰囲気も魅力的です。
36.アユタヤ歴史公園|世界遺産の古都を訪れる
かつてタイの都として栄えたアユタヤには、歴史ある寺院や遺跡が数多く残されています。
木の根に包まれた仏頭で知られるワット・マハタートなど、見どころも豊富です。バンコクから日帰りで訪れることもできますが、遺跡が広い範囲に点在するため、移動方法を考えておきましょう。
37.クレット島|陶器とローカルな街並みを楽しむ
バンコク北西部、ノンタブリー県のチャオプラヤー川に浮かぶ島です。
モン族の伝統的な陶器やお菓子などで知られ、川辺の暮らしを感じられる場所です。週末は市場や飲食店を楽しみやすく、街なかとは違った雰囲気を味わいたい方に向いています。
38.バーンガジャオ(バンクラチャオ)|緑豊かな自然を楽しむ
バンコク中心部の近く、チャオプラヤー川の大きな湾曲部に広がる緑豊かなエリアです。
「バンコクの緑の肺」とも呼ばれ、自然の中でサイクリングや散策を楽しめます。高層ビルの多いバンコクとは違った風景に出会える場所です。暑さを避け、無理のない時間帯に訪れましょう。
39.クローン・ラットマヨム水上マーケット|ローカルグルメと運河の暮らし
バンコク西部のタリンチャン地区にある、水上マーケットです。
タイ料理や伝統菓子、果物などを楽しめるほか、周辺の運河を巡るボート体験もあります。観光客向けの大型施設とは違った雰囲気が魅力。土日祝日を中心に営業しているため、訪問日を確認しておきましょう。
40.バンパイン宮殿|美しい庭園と多彩な建築を楽しむ
アユタヤ方面にある、歴代のタイ国王が利用した離宮です。
緑豊かな庭園の中に、タイ、中国、西洋などの建築様式を取り入れた建物が点在しています。アユタヤ遺跡とはまた違った美しさを楽しめる場所で、アユタヤ方面へ出かける際の候補にしたい観光地です。
41.パタヤ|海辺のリゾートと個性的な観光名所を楽しむ
バンコクから車で約2〜3時間のパタヤは、海辺のリゾート気分を楽しめる人気の観光地です。
美しい木造建築の「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」や、白い砂浜と青い海が魅力の「ラン島」など、見どころも豊富です。
日帰りも可能ですが、移動時間を考えると、1泊して海辺のホテルでゆったり過ごすのもおすすめです。
バンコク観光を快適に楽しむための3つのポイント
40か所をご紹介しましたが、短い旅行ですべてを訪れる必要はありません。
特に50代以上の方には、観光地の数を増やすことよりも、一つひとつの場所を無理なく楽しむことを大切にしていただきたいと思っています。
1.暑い時間帯に無理をしない
バンコクは一年を通して暑く、屋外の観光が続くと体力を使います。
寺院や市場などを訪れるときは、日差しの強い時間帯を避けたり、途中でカフェに立ち寄ったりするなど、休憩を取りながら楽しみましょう。
2.移動時間も旅行の一部として考える
地図で見ると近そうでも、道路の渋滞によって移動に時間がかかることがあります。
BTSやMRT、船などを上手に利用し、必要に応じてタクシーや事前予約の車を使うのもよい方法です。
特に郊外へ出かける場合は、往復の移動時間も含めて予定を考えましょう。
3.観光の合間に、食事や癒しの時間も
バンコクの楽しみは、観光地巡りだけではありません。
おいしいタイ料理を食べたり、タイ古式マッサージやスパでくつろいだり、ホテルでゆっくり過ごしたりする時間も大切な旅の思い出になります。
予定を詰め込みすぎず、自分たちのペースで楽しみたいですね。
まとめ|バンコクには、自分らしく楽しめる場所がたくさんある
バンコク市内と近郊には、寺院や歴史的な名所、市場、ショッピングモール、水上マーケットなど、たくさんの観光スポットがあります。
初めての旅行では、有名な場所をできるだけ多く訪れたくなるかもしれません。
でも、すべての名所を回ることが、必ずしも一番楽しい旅になるわけではありません。
巨大な涅槃仏を見て感動する時間。川沿いでゆっくり食事をする時間。市場で初めて見る食べ物に出会う時間。
どれも、バンコク旅行ならではの楽しみです。
今回ご紹介した40か所の中から、自分が心から行ってみたいと思える場所を選んでください。
そして、無理のない日程で、タイで過ごす時間を思いきり楽しんでいただけたらうれしいです。
バンコクのホテルは、どのエリアに泊まる?
観光の拠点となるホテルは、立地も大切です。
初めての旅行におすすめしたいアソーク、プロンポン、チャオプラヤー川沿いの3つのエリアを、こちらの記事で比較しています。
→ 初めてのバンコク旅行|ホテルはどこに泊まる?おすすめエリア3選
初めてのタイ旅行を計画している方へ
パスポートや入国手続き、航空券、お金、スマートフォンの準備など、タイ旅行の基本情報はこちらの総合ガイドにまとめています。
